何歳から水光注射を受けることができるのか

水光注射を受けるための年齢に特に制限はありませんが、10代の人や、70歳以上の人は控えた方が良いと言われています。それにはきちんとした理由がありますので、きちんと言いつけを守って、自分の健康を守るようにしましょう。
■10代の人が控える理由
10代、それ以下の人はまだまだ成長途中です。そこに水光注射をしてしまうと、元ある成長成分が戸惑ってしまい、本来発揮されるべき成長をすることができなくなってしまう可能性があります。
また、思春期が始まると身体の中にさまざまな栄養素が過多になってしまい、それを排出するためにニキビや肌荒れが発症してしまうのです。それを薬品で抑えてしまうと、その分身体に負担がかかってしまうことになります。ですから、10代の頃は特別な事情がない限り水光注射を控えた方が良いでしょう。
■70代以上が控える理由
年を重ねるとどうしても病気と付き合わなければいけなくなります。美容を追求したい気持ちはわかりますが、水光注射は持病のある人や投薬治療中の人などは施術することができませんので、副作用を回避するためにも控えるようにしましょう。
また、70歳以上になると皮膚の抵抗が弱くなってしまいますので、注射の刺激に耐えられなくなってしまうという事も考えられます。注射をした後に何らかの副作用が起こったり、若返るどころか皮膚が更に悪い状況になってしまうかもしれません。さまざまなリスクを抱えているので、あまりお勧めできるとは言えません。
どうしても美容注射をしたいという場合は、専用の施術がある場合もありますので、最初に相談をしてみるのが大切です。依頼した病院以外にもそう言った高齢用の施術をしてくれる場所もありますので、調べてみましょう。

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